2017年10月09日

ホテルみたいなお家・ベッドルームに住む木村里紗子さんに憧れる


木村里紗子さん.jpg


お久しぶりです。つるです^^

最近インテリアをもっとちゃんと勉強したいと思いインテリアの本を何冊か購入したのですが、その中でとっても刺激になった一冊があるのでご紹介します!

木村里紗子さん著「シンプル&ラグジュアリーに暮らす」という本です。

こちらの木村里紗子さんは「マダム・ワトソン」というインテリアショップの販売員をされているカリスマ店員さんです。なんでも400人以上の指名客をお持ちだとか・・・。

本の冒頭を抜粋させていただきます。

“ 私は、よくある2LDKのマンションに住む普通のワーキングウーマンです。ノベルティーでもらったナイロンのジャンパーをて、職場であるインテリアショップに、毎日自転車通勤しています。

 毎日、10秒でリップクリームとアイシャドウを塗り、ちょっとスタイリッシュな服に着替えたら 、インテリアショップでの私のワーキングタイムの始まり。

 こんな私ですが、実は毎晩、ハリウッドスターや女王様気分で眠りについているのです。
 
 リゾートホテルにあるような、ふかふかで大きなバスローブ、たっぷりのボディータオル、足がうずもれるような真っ白なバスマットが私の帰りを待っているから、たとえ、どんなに遅く疲れて帰ってきても、ニューヨークのスタイリッシュなホテルや、パリのクラシックなホテルに帰りつく気分でいられます。”
               *
“シンプルでラグジュアリーな生活"は、ストレスと不安に満ちた社会の中でも、優しく、穏やかな心を持ち続けるために、自分に与え続ける栄養のようなものだと、私は考えています。”

(木村里紗子.「シンプル&ラグジュアリーに暮らす」.p1より)

つるもこの本のページを開くたびにうっとりとして、その世界観に魅了されてしまいました

(沖縄旅行②をお待ちの方もう少々お待ちくださいませ><)


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1.木村里紗子さんのホテルのようなベッドルーム

まず口でご紹介するよりも見てもらった方が分かると思いますので、木村里紗子さんのお宅のベッドルームをご紹介させていただきます。

なぜベッドルームか?というと、
木村さんのお宅は2LDKのうち、2部屋をベッドルームにされているそうです。

むむ・・・?と思いますよね。

なんと彼女の家はリビングダイニングが無いのです。

それだけ寝室にこだわりを持たれているのが木村さんです。
それについては後ほど詳しく・・・。



ブルーとグリーンを中心にしたプリンセスのようなベッドルーム・・・。


まっしろなウエディングスタイル。心が洗われるようです。

モノクロ.JPG

アンティークの壁紙がゴージャスで素敵。これが自宅なんて信じられますか?

クリスマス.JPG

クリスマスのコーディネートだそう。
黒のピローケースがゴシックな感じでかっこいいですね。

シンプル.jpg

こんなシンプルなコーディネートもいいですね。
天蓋の英字の刺繍はご自分でされたそうです。

上記3枚参照:http://www.madame‐watson.com/risacolumn_room18.html##06


ベッドルームが2つ?木村さんの暮らし方

前述のとおり木村さんのご自宅は2LDKですが、その内の2部屋が寝室でリビングダイニングがありません。

寝室が2つと聞いたときは、豪邸なのかな・・・?

と思ったのですが、本を読んだところ至って普通の構造をした2LDKでした。一部屋一部屋の大きさもそこまで大きくはありません。

また、寝具をしまっているクローゼットルームも大きく、間取り図の大半をベッドルームとクローゼットルームが占めています。

木村さんは一日に12時間~15時間も働かれているそうです。そのため、優先順位は上から睡眠、お風呂、食事。家においては何よりも疲れをとることを優先しているということです。


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それに加えて、リゾートやホテルが好きな木村さんは、
それぞれの寝室を違うテイストの“ホテルのようなベッドルーム”に作り上げています。

ひとつを「ミラノの最新リゾートホテル風」に。もうひとつを「パリ郊外の古城ホテル風」。などというように季節ごと、気分ごとに楽しみます。

そして、ひとつを「ウィークデイ(ワーキングデイ)用」、もうひとつを「週末オフ(デイオフ)用」というようにしているそうです。

本では、基本的にホワイトで統一した寝室をウィークデイ用にしていると書かれていました。

とっておきに気持ちいい寝具を使った寝室は、布団から出られなくなるから週末オフ用だそうです。


木村さんはおいくつ?ご家族は?


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・・・少し下世話な話ですが、こんな夢のような暮らしをされている木村里紗子さん。

もし結婚されていたら旦那さんは?と思いますよね。

乙女チックな壁紙やベッドは旦那さんに許されないんじゃ・・・そもそも、ベッドルームが2つとも里紗子さんのものとは・・・?

私はどうしても本を読み進めるにつれて疑問がふつふつと湧いてきました。

そして、本を読んで木村さんは息子さんがいらっしゃることが分かりました。また、私が思っているよりも長い間その道で活躍されているということも。

おそらく、本でご紹介されているお宅は里紗子さんおひとりで暮らしているようです。

息子さんはもう独り立ちして家を出られているのかもしれません。旦那さんのことは分かりませんが、これで少し謎が解けました。

あくまで私の勝手な憶測なので、違っていたら申し訳ございません


4.著書「シンプル&ラグジュアリーに暮らす」感想

こちらの本は木村里紗子さんが初めて出版された本です。

Amazonでのカスタマーレビューがとても高評価だったので買ってみました。

評判通り素敵なご自宅の写真がいっぱいで(ほぼ全ページカラー)、文章も多く読みごたえ十分です

単純なインテリア本に収まらず、木村さんの暮らしに対する考え方、教養あふれる文章は読んでいるだけで刺激になります。


rose-2563796_640.jpg



例えば、「スーパーでお菓子を買わずに花を買う」というお話。木村さんのお部屋はいつもさりげなくお花が飾られています。

私はお花を飾りたくてもお金ないなあと思っていたのですが、一輪でもいいんだというのは目からうろこでした。今度、お花屋さんでガーベラやバラを一本買ってみたいと思います。





また、この本では木村さんが愛用されているバスタオルやパジャマ、ルームウェア、石鹸やキャンドルなどの小物も紹介されています。どれもこだわりを感じられるものばかりです。

こちらの本で紹介されているものは、ほとんどが「マダム・ワトソン」のオンラインショップで購入できるようです。気になる方は「マダム・ワトソン」の公式ページをチェックしてみてください。(回し者?)

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木村里紗子さんの書籍はもう一冊あります。

「Bedroom, My Resort  リゾコのベッドルームガイド」です。

こちらはキンドルのみの販売になっています。木村さんのベッドルームを実際にあるホテルのように見立て、リゾコさんが旅行に来たという話になっています。

コラムであり創作でもあるお話です。

私は「シンプル&ラグジュアリーに暮らす」のような本だと勝手に思っていたので、予想外の内容に驚きました笑

木村さんの教養あふれる文章を楽しんだり、挿絵のかわいさにクスリとしたり、リゾートホテルの知識は身に着きますが、「インテリアの参考に!」と思って購入されるとあれ?と思ってしまうかもしれません。(お部屋の写真などもあまりないので)

実践を求めるならば「シンプル&ラグジュアリーに暮らす」を読むか、「マダム・ワトソン」の公式ページにある「リサコラム」を読むのがいいかと思います。

「リサコラム」http://www.madame-watson.com/risacolumn_room23.html

バックナンバーがいっぱいで、私も読み途中ですがとても楽しいです。


5.まとめ


ソファ.jpg
参照:http://www.madame-watson.com/interior.html#10

以上が木村里紗子さんのご紹介です。

まだ私も知ったばかりなのに勝手なことを書いてしまったかもしれません・・・。

ただ、インテリアだけでなく暮らし方も考え方もとても素敵な方なのでご紹介せずにいられませんでした><

ラグジュアリーやロマンテック、プリンセスなインテリアが好きな方は、そのような「暮らし方」にも興味があるのではないでしょうか?

決してお金をかけるという話ではなく、どこにかけるかということが大事です。

木村さんの書かれた「シンプル&ラグジュアリーに暮らす」は心持ち一つで、どんな暮らしでもできるということを教えてくれた気がします。(私はまだまだ木村さんのようには暮らせなさそうですが・・・)

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~蛇足~

・・・ただ私、憧れの木村里紗子さんですがひとつだけ疑問があります。

それは、「ホテルのベッドって気持ちいい?」というところ

木村さんの寝室のベッドは本当に高級ホテルのようで、ベッドメイクも完璧。つやつやと輝いています。寝具は基本的にホワイトリネン。上質な羽毛布団を使われているそうです。

しかしですね・・・私はくたくたのタオルケット、ふんわりしたガーゼ素材、けば立った毛布が最高に好きです笑

ホテルのベッドの布団やシーツは硬くてひんやりしていて、学校の保健室の布団にも似ていて、なんとも肌に合いません。

そして実はベッドもあまり好きじゃないです。敷布団の方が落ち着きます。

ひょっとして、木村さんの使っている上質な物だと寝心地も違うのでしょうか?

木村里紗子さんに憧れるつるですが、布団だけはどうしてもくたびれたものを使いたいなと思ってしまいました。笑(しかも敷布団でラグジュアリーは難しいですね)

つる

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posted by つる at 19:21| Comment(0) | 暮らし>インテリア・雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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